1st Chakra: C / Steven Halpern (Selected by Taigen Kawabe)

この曲さえあれば、サウナ内でも休憩中でもととのい状態でも地に足ついた旅に出かけられること必須!(普通に二日酔いとかにも効きます)
ちなみにアルバム、トラック数に合わせてチャクラも上昇していくので、もっと上に行きたい方はアルバムのラストナンバー、7th Chakra: Bをどうぞ。

 

ファイナルファンタジー V メインテーマ / 植松 伸夫  (Selected by Taigen Kawabe)

食品まつりとノルウェーの世界最大サウナでのライブを終えた翌日、4日間のサウナ/フェス/演奏/観光の締めくくりにやはりサウナに入り休憩中に「今回の旅は終わってしまいますが、人生という旅は終わらない」とこの曲を休憩中に流していたら、ととのいすぎて食品まつりが飛行機を乗り過ごしました。

皆様も、ととのいすぎにはお気をつけ下さい。

 

Journey Express / KISEKI  (Selected by Taigen Kawabe)

上記の理由により日本への飛行機を乗り過ごした食品まつりがロンドンに遊びに来ることになり、その時にサウナでの気づきと飛行機乗り過ごし、そして我々の人生をTrap、ジャングル、フットワークに落とし込んだ渾身の一曲。

Beluga v2(feat. Beruhana) / Baird , Beruhana  (Selected by DAIKI)

”ととのい”と言うフィーリングで感じることは、揺らぎ=フェイズ感であると思う。モジュレーションが深くかかったギターカッティング、常にバッキングでアンビエントに流れているシンセパッド、デチューンされたピアノ、その日のととのい方によっては、この曲がばっちりキマってくれるはず。

 

Get Down / Still Woozy  (Selected by DAIKI)

自分が知る限り、Still Woozyの楽曲はどれもととのいに必要な要素がたくさん入っていると感じる。Lo-fiでアンビエント、ドリーミー。『あぁ、確かにサウナ後にいいかもね』と、誰もが感じてくれるのではないかな。

 

easy life / ocean view  (Selected by DAIKI)

3曲を通して、ととのい後に聴きたい音楽の条件は、最低限のアンサンブルで、ミニマムに全ての音がすんなりと沁み渡ること。余計な情報量は必要なくシンプルに気持ちよくなれるバウンス感、クライマックスにはバンドのホーンセクションが待ち望んでいたかのように脳内のシナプスを刺激て最高。

 

Nani? / BROCKBEATS  (Selected by Kayo Shinbu)

聴いていると頭の中が温かくなってまた外気浴をしている気分になります

 

Any Place / Bahamas  (Selected by Kayo Shinbu)

ととのったあと畳の上で大の字になって聴くと畳に沈んでいきます

 

Hand Me Downs / Mac Miller  (Selected by Kayo Shinbu)

サウナ帰りの車内でこれを流すと全身の力がさらに抜けていきます

 

Cannons / Youth Lagoon  (Selected by Yui Kanno)

多幸感に包まれる

 

#3 / Aphex Twin  (Selected by Yui Kanno)

意識が胎内回帰する

 

Heaven / Bonobo  (Selected by Yui Kanno)

粒立った音が脳とからだを刺激してきもちいい

 

Mice Qu’est-ce Que / Vague Imagnaires  (Selected by Tomoyuki Natsume)

どっちかっていうと整い中なサウンドですけど、疑似延長タイムにもバッチリかと。木とか見ながら。

 

One Hot Afternoon / Patrick Cowley  (Selected by Tomoyuki Natsume)

ストⅡ始まりそうなイントロも最高ですし、いい感じに怠いリズムで、こういうのも案外いいかなと。

 

Rain Dance / Herbie Hancock  (Selected by Tomoyuki Natsume )

次へ向かえるエナジーが静かにそして突飛に湧いてくるし、笑えるし、いいですよ